働き方改革やリモートワークの普及によるライフスタイルの変化により多様化するコーヒーの飲用シーン。近年では猛暑の影響もあり、アイスコーヒーの需要期が長くなっています。
「一般社団法人 全日本コーヒー協会」が毎年発表する「コーヒー重大ニュース」(※1)では、「2024年:気温上昇もあり、アイスコーヒーが通年化へ」「2025年:若年層開拓へアイスコーヒーの提案強化」と2年連続でアイスコーヒーが話題に。若年層を中心に、年間を通じてアイスコーヒーが飲用されていることが分かりました。
アイスコーヒーの商品形態や飲用スタイルも多様化しており、ドリップや水出し、リキッドコーヒーをそのまま飲むスタイルのほか、フレーバーシロップや植物性ミルクを加えアレンジする方法など、楽しみ方も広がりを見せています。
これらの背景から、2026年もより多くの生活者にアイスコーヒーをお楽しみいただけるよう、『KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り』(「中容量帯粉VP」および「簡易抽出型ドリップ オン®」)をアイスコーヒーの活用を訴求した数量限定パッケージで展開するとともに、『KEY カフェオレベース 無糖』をリニューアル。アイスコーヒーを通じて生活者とのコミュニケーション促進を図ります。
『KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り』は、コク深い味わいからホットでの飲用はもちろん、アイスコーヒーとしても楽しめる商品です。
日常的にホット用で購入したレギュラーコーヒーを使用してアイスコーヒーを楽しむユーザーが一定数いることから(※2)、数量限定でアイスコーヒーの飲用シーンを想起させるパッケージを採用。「アイスコーヒーでも!」アイコンをデザインするとともに、裏面にアイスコーヒー用の抽出レシピを紹介し、アイスでも飲めることをわかりやすくアピールしています。
パッケージは黒を基調に、コーヒー専業メーカーが作った王道の味わいを楽しめる大人向けのデザインにリニューアル。側面では味わいの調整ができることをわかりやすく訴求しています。コーヒーとミルクのバランスを楽しみたい方は4倍希釈、よりコーヒー感を味わいたい方は3倍希釈など、自分好みの味わいでお楽しみいただけます。
キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。
※1 出典:一般社団法人 全日本コーヒー協会(コーヒー重大ニュース)
https://coffee.ajca.or.jp/data/topics/2025/
※2 出典:自社調べ WEB調査(アイスコーヒー飲用者)
※3 出典:インテージSRI+ 希釈飲料市場 各年4月~9月 全業態 容器別
※4 出典:インテージSRI+ 希釈飲料市場 各年4月~9月 全業態 フレーバー別容器別
※5 出典:自社調べ WEB調査(コーヒー希釈飲料ユーザー n=850)