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よくいただくご質問(Q&A)- レギュラーコーヒー

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Q8
Q9
Q10
Q11
Q12
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Q15
Q16
Q1

レギュラーコーヒーの粉の中に白い皮のようなものが見えますが、何ですか。

A

これはコーヒー生豆の表面にある薄皮(シルバースキン)の一部です。
コーヒー生豆を焙煎すると、シルバースキンのほとんどは剥離しますが、割れ目部分①②についているものは残ります。




製品内に残ったシルバースキン③④は、もともとコーヒー豆の一部なので異物ではありません。ご安心ください。




Q2

コーヒーの成分を教えてください。

A

コーヒーの成分

水分 98.6g
たんぱく質 0.2g
炭水化物 0.7g
灰分 0.2g
カリウム 65mg
カルシウム 2mg
リン 7mg
ナトリウム 1mg
ナイアシン 0.8mg
ビタミンB2 0.01mg
脂質 ごく微量
ごく微量
タンニン 0.25g

(100g当たり)五訂日本食品成分表より
抽出法:コーヒー粉末10g/熱湯150ml

Q3

アロマフラッシュ缶のキャップが固くてスクリューが回らず開きません。どうしたら開けることができますか。

A

気温が低くなりますと、キャップの材質上、固くなる場合がございます。
室温に少し置いて頂ければ、開けやすくなります。
また、温めたタオル・フキン等でキャップを覆うようにして頂ければ、開けやすくなります。
(冷蔵庫・冷凍庫で保管した場合も同様に固くなりますので、同様の方法で開封してください。)

Q4

アロマフラッシュ缶の開け方のコツを教えてください。

A

アロマフラッシュ缶の開け方のコツと注意点をご紹介しています。



×アロマフラッシュ缶の開け方のご注意

下記の開封をしますと、コーヒーの粉が噴き出す恐れがありますので行わないでください。
①キャップをすばやく、
押し回しての開封
②オープナー、キャップが
斜めになった状態での開封
③キャップを上から押し込んでの開封
④不安定なところでの開封
⑤キャップがずれたままでの
ムリな開封
⑥オープナーだけを使用しての開封
(オープナーで上からたたく)
⑦キャップに赤いオープナーを装着しての開封
(※オープナーは必ずドーム内に置いてください。)
 
Q5

アロマフラッシュ缶の開封のしくみを教えてください。

A

アロマフラッシュ缶のキャップ構造と開封の仕組みです。


① アロマフラッシュ缶の構造です。

② 缶のドーム状フィルム上にオープナーの刃を下にして置き、キャップをかぶせると、
キャップとオープナーの凹凸が噛み合います。

③ ゆっくり回すと、ドーム状フィルムにオープナー刃が入り、「シュー」と音がして開封されます。

Q6

袋入りや缶入りの商品に記載している賞味期限とは?

A

未開封の状態で、直射日光、高温多湿をさけて保管した場合のおいしく飲める期限になります。開封されますと、賞味期限は無効になります。
おいしくお飲みいただける期限ですので、1日でも過ぎると健康被害があることはありませんが、お早めにお飲みいただく様お願いします。

Q7

1杯当たりのレギュラーコーヒーの粉の量はどのくらいですか。

A

ホットコーヒー1杯分の目安は、レギュラーコーヒー粉・約10グラムです。
コーヒーメジャースプーンすりきり1杯が10グラムです。メジャースプーンがない場合は、ティースプーン山盛り3杯が約10グラムの目安になります。

Q8

使用する器具によって、コーヒー豆の挽き方は違うのですか。

A

それぞれの器具に合った挽き方をすると、よりおいしいコーヒーが楽しめます。

ペーパードリップおよびコーヒーメーカーの場合
ご家庭で手軽においしいコーヒーを楽しめる抽出方法として最も普及しています。
「中挽き」が最適ですが、お好みでやや細挽きからやや荒挽きでご使用もできます。

サイフォンの場合
挽き方は細挽き~中挽きが適しています。

Q9

ドリッパーにコーヒーフィルターをセットしてレギュラーコーヒー粉を入れて、上からお湯を注いだところ、フィルターの底部分が剥がれて、開いた穴からコーヒーの粉がこぼれてきました。
このフィルターは不良品ではないですか。

A

ペーパーフィルターを使用してコーヒーを入れる場合は、必ずドリッパーを使用してください。
数種類の形状のドリッパーが販売されていますので、写真の台形タイプ、円錐形タイプをお持ちか確認をお願いします。
ドリッパーの形によってご使用になるフィルターの形状も異なります。
フィルターのシール部分は機械で圧着しているだけですので、必ずシール部分を交互に折り曲げてからドリッパーにセットしてご使用ください。(図1)


  ドリッパーの種類 上部から見た形状 使用フィルター







(図1)
台形のペーパーの折り方


①はじめに底の圧着(チャック)部分を折る。


②次に側面圧着(チャック)部分を互い違いになるように折る。


③ドリッパーにフィルターがピッタリ入るようにセットする。

円錐型のペーパーの折り方


①圧着(チャック)部分を折り曲げる。


②ドリッパーにフィルターがピッタリ入るようにセットする。

Q10

開封後の保存方法を教えてください。

A

レギュラーコーヒーは、温度、湿度、空気、直射日光、の影響により風味を損なうため、密閉容器に入れ、冷暗所で温度差がない保管をおすすめします。
開封後は、豆の場合は約1ヵ月、粉の場合は約1~2週間を目安に、お召し上がりください。

Q11

いつも飲んでいるコーヒーでアイスコーヒーはつくれますか。

A

ホット用の普通煎りコーヒーでアイスコーヒーを作ると味わいが薄く、酸味を感じ、おすすめできません。
アイスコーヒー専用の商品でお作りすることをおすすめします。

Q12

抽出したコーヒーの表面に油が浮いていますが、問題ないですか。

A

コーヒー豆の中には大豆と同じく、多くの油分が含まれており、抽出時に大部分がフィルターやコーヒーに残りますが、一緒に溶け出した油分が、コーヒー液に浮かぶことがあります。植物性の油なので、そのまま飲んでも、お体に害を与えることはありません。
深煎りのコーヒー豆を使用した場合や、コーヒーの抽出温度が低い場合に、起こりやすくなります。

Q13

抽出したコーヒー液が濁るのですが、何故ですか。

A

コーヒーが濁るのは、コーヒーの成分であるカフェインとクロロゲン酸の中に、低温では溶けにくい物質があり、コーヒー液の温度が下がると、その両者が重なって複合体が出来、それが不規則に集まって固まっていくために濁って見えるというものです。
この濁りを防ぐためには、下記のことにご注意ください。

(1) 熱いコーヒーが冷めていく段階で濁ってきますので、コーヒーカップや抽出器具をあらかじめ温めてご使用していただくことをおすすめします。
(2) 抽出する際のお湯の温度が低いと時間を経過しなくても、コーヒーが濁ることがありますので、沸騰したお湯でコーヒーをいれてください。
(3) アイスコーヒーを作るときは、コーヒーの抽出液を氷等で急冷するとクリアなアイスコーヒーになりますが、時間をかけてさますと濁ってしまいます。

Q14

レギュラーコーヒーにアレルギー物質が含まれていますか。

A

レギュラーコーヒーは、アレルギー物質を含んでおりません。

Q15

レギュラーコーヒーのドリップの主流になっているペーパードリップ。
ドリッパーの種類がいくつかありますが、どこが違うのでしょうか。

A

下記にドリッパーの種類とその形状、その器具に合うペーパーフィルターをご紹介しています。
ペーパーフィルターを使用する場合、ペーパーの接着部分は圧力による接着ですので、必ず、ご案内の通りに折ってご使用ください。


  ドリッパーの種類 上部から見た形状 使用フィルター







台形のペーパーの折り方


①はじめに底の圧着(チャック)部分を折る。


②次に側面圧着(チャック)部分を互い違いになるように折る。


③ドリッパーにフィルターがピッタリ入るようにセットする。

円錐型のペーパーの折り方


①圧着(チャック)部分を折り曲げる。


②ドリッパーにフィルターがピッタリ入るようにセットする。

Q16

ギフトで頂いたのですが、アロマフラッシュ缶のコーヒーの粉はどうやって飲むのですか。

A

中身のコーヒーはレギュラーコーヒーの粉になります。
ペーパーフィルターを使用しハンドドリップで漉して頂くか、コーヒーメーカーで抽出して頂くコーヒーです。
お湯に溶けるインスタントコーヒーではありません。

ペーパーフィルターのおいしいいれ方