KEY COFFEE

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社会・環境報告書

社会と環境に対する取り組みをお知らせします。

トップメッセージ

2030年を見据えた新メッセージ
珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー

私たちキーコーヒーは、
「コーヒーに関して、信頼度No.1の会社であること」
「コーヒーの可能性を追求し、その価値を提供できる会社であること」
「そして、お客様から最初に選ばれるコーヒー会社であること」
この3つのビジョンを掲げて、全社で共通の信念としております。

当社は、1920年の創業以来「品質第一主義」の経営理念に基づき、日本におけるコーヒーのリーディングカンパニーとして、常に最高の品質と時代の求めるおいしさを追求してまいりました。そして、2020年8月には創業100周年を迎え、2世紀企業として新たな歩みをスタートしています。

本年、当社はサステナビリティを実現するために、2030年を見据えた新メッセージ『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げました。 これまでの100年間当社とともに日本のコーヒー文化を築いてきた“喫茶店”の魅力を、まだ接点の少ない若年層や国内のみならず海外にも発信を強化していきます。 また、コーヒー生産に関するサステナブル活動を推進する専門部署『コーヒーの未来部』を新設し、インドネシア・トラジャの自社農園で行っている栽培試験や栽培技術の研究のほか、新品種開発や産学官連携など、持続可能なコーヒー生産の実現に向けた幅広い取り組みを強化してまいります。

コーヒーの持つゆたかな可能性を追求し続け、コーヒーが人と人の輪を広げ、元気やパワーの源となることが、私たちキーコーヒーグループの社会的使命であると考えています。今後も「心にゆたかさをもたらすコーヒー文化を築く」という企業理念を胸に事業活動を進めてまいります。

 

ステークホルダーの皆様へ

サステナビリティの考え方

コーヒーを究めよう。お客様を見つめよう。
そして、心にゆたかさをもたらすコーヒー文化を築いていこう。

私たちはこの企業理念に基づき、常にコーヒーのおいしさを創造し、人々のこころを満たし続ける企業を目指しています。そして、その実現のための拠り所として制定した行動規範と指針に則り、すべてのステークホルダーの皆様とともに社会や環境との共生に取り組みながら、事業の成長を成し遂げたいと考えています。
私たちがこれから向き合う課題として、「地球温暖化への対応」「環境負荷の低減」「持続可能な調達と商品の開発・提供」「従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進」「コーポレート・ガバナンスの強化」の5つを重要項目として特定しました。
この私たちの認識は社会への約束でもあります。これまで培ってきたキーコーヒーブランドへの社会的な信用・信頼を一層高め、私たち一人ひとりが更なる誇りを持って、企業理念の実践を継続しながら、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。

5つの重要項目と当社の「地域・社会貢献の取り組み」

※クリックするとそれぞれの活動内容がご覧いただけます

経営ビジョン 地球温暖化への対応 環境負荷の低減 持続可能な調達と商品の開発・提供 従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進 コーポレート・ガバナンスの強化 地域・社会貢献の取り組み

キーコーヒーにおけるSDGs

私たちは、創業時より品質第一主義に基づき、コーヒーを栽培・加工し、安心・安全に皆様へ届けるまでのバリューチェーンを担っています。
コーヒーの未来と持続可能な社会の実現に貢献するため、SDGsで掲げる目標達成への観点を事業活動に盛り込み、一世紀にわたって積み重ねてきた知恵や技術を活かして、コーヒー生産国と消費国における社会課題に取り組みます。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年9月に国連サミットにおいて、全世界が取り組むことにより『誰も取り残されない』世界を実現する「持続可能な開発目標(SDGs)』が採択されました。
それらは、貧困や飢餓から環境問題、経済成長やジェンダーに至る広範な課題を網羅しており、豊かさを追求しながら地球環境を守り、人々が人間らしく暮らしていくための社会的基盤を2030年までに達成することが目標とされています。

SDGsのロゴ