TOARCO TORAJA BLOG

インドネシア・スラウェシ島。選ばれしこの土地で育まれる、唯一無二のコーヒー、トアルコ トラジャのお話です。

選ばれし産地のトアルコ トラジャ

2018年2月 9日 10:00 AM

こんにちは!
トアルコ トラジャブログをご覧いただきありがとうございます。


突然ですが


同じトアルコ トラジャにも、
たくさんの産地があるのをご存知でしょうか。


トアルコ トラジャは、
キーコーヒー直営パダマラン農園をはじめとして
その周辺地域にあるたくさんの農家と協力して
作り上げられるのです。

トラジャ地図.jpg
地図を見ると、北の方から
「Pulu Pulu(プルプル)」「Uma(ウマ)」、
つづいて「Sapan(サパン)」「Perangian(ペランギアン)」
「Minanga(ミナンガ)」といった産地もあります。

ペランギアン.JPG

これらの地域はトラジャ地域の中でも標高が高く、
昼夜の寒暖差がより大きいため、
コーヒー栽培に適した土地といわれているのです。



今回は、数あるトアルコ トラジャの産地の中から

「ペランギアン」の地域でとれたトアルコ トラジャを
期間限定で味わえる企画をご紹介します。

ポスター.JPG


ペランギアンは、良質なコーヒー生豆を生産する地域であるとして
産地で行われている品評会で、何度も高い評価を受けている地域です。



全国のおいしいトアルコ トラジャが飲めるお店
喫茶併設のキーコーヒー直営ショップにおいて
2月16日より、提供が開始されます。

 ※一部対象外の店舗もあります。


いつもトアルコ トラジャを飲んでいただいている
"トラジャ通"の方には特に、
微妙な味わいの違いを感じてみていただきたいですね!



それではまた次回、お楽しみに!!