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2019年06月28日(金)

環境省と国立環境研究所共催のシンポジウムにて
「コーヒーの2050年問題」への取り組みを講演
2019年8月2日(金)
会場:フクラシア丸の内オアゾ(東京都千代田区)

 キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、環境省と国立環境研究所(茨城県つくば市、理事長:渡辺 知保)の共催によるシンポジウム「第 2 回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ – 気候リスク情報とその活用事例」において、2050年にはアラビカ種のコーヒー栽培に適した土地が現在の半分に縮小するおそれがあるという「コーヒーの2050年問題」に対し、インドネシア・トラジャの直営農園で進めている気候変動適応への取り組みについて、講演を行います。 ※発表者:取締役 副社長執行役員 川股 一雄

 気候変動の影響は、自然災害、農業分野における不作や品質低下など、様々な領域において現れ始めており、また、今後その影響が増大することが予測されています。このような気候変動の影響を回避、軽減するために、国、地方公共団体、民間事業者、そして国民それぞれが適応に取り組むことが必要とされています。

 当社の講演では、本シンポジウムのテーマである民間事業者による気候変動適応として、気候変動がコーヒーに及ぼす影響をはじめ、国際的な研究機関World Coffee Researchと協業し、インドネシア・トラジャの直営農園で進めている、IMLVT(International Multi-location Variety Trial:国際品種栽培試験)活動の内容、そして現在の課題やコーヒーの未来に向けた展望について発表する予定です。

シンポジウム概要
タイトル 第 2 回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ – 気候リスク情報とその活用事例
シンポジウム特設ページ : http://www.adaptation-platform.nies.go.jp/private_sector_workshop/2019/
※本シンポジウムは事前予約制です。取材については下記問い合わせ先までご連絡ください
共催 環境省、国立環境研究所気候変動適応センター
日時 2019年8月2日(金) 13:00~17:30
(当社講演予定 13:45~14:00)
会場 フクラシア丸の内オアゾHall A
https://www.fukuracia.jp/marunouchi/
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング16階

本件に関するお問合せ

キーコーヒー株式会社 広報チーム
〒105-8705 東京都港区西新橋2-34-4
TEL 03-5400-3069 FAX 03-3433-5751
Email:key1@keycoffee.co.jp