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2014年2月26日(水)

― 海を渡った日本人移民の子孫が育むコーヒー ―

3月の珈琲探訪 「ブラジル セラ・ネグラ農園」

2014年 3月 1日(土)発売!

 キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田裕)は、世界中から生産国ごとに地域や農園等を指定した品質の優れたコーヒー豆を、全国のキーコーヒー直営ショップ及びKEY COFFEE通販倶楽部にて数量限定で販売いたします。

生 産 地 : ブラジル連邦共和国 ミナス・ジェライス州セラード地区


「セラ・ネグラ」農園地図

 ブラジルのコーヒー産業の発展には、日本人移民の存在が大きく関わっています。最初に日本人がブラジルに渡ったのは、1908年(明治41年)のことです。現在では優れたコーヒー産地としてその名を知られるセラード地区は、もともとは極度にやせた酸性土壌であるばかりでなく、半年以上も雨の降らない未開の地でしたが、日本人移民の創意工夫による血のにじむような努力によって、世界的に有名なコーヒー産地として確立されたのです。

農園主 : 中尾ミツオ氏(日系2世)


農園の様子(農園主のご子息、中尾Orland氏)

 「セラ・ネグラ」農園の農園主である中尾ミツオ氏は、1915年に山口県からブラジルに渡った日本人、中尾マスキチ氏の息子で、より高い品質を求めて、セラード地区の標高の高いエリアに移住し、同農園を創業しました。現在も現役で、4人の息子とともに農園経営に携わっています。

商品特徴 : 甘くやわらかな香り、まろやかな味わい


商品画像

 「セラ・ネグラ農園」は、セラード地区の中でも標高約1,200mの高地に位置します。そのため日夜の寒暖差が大きく、より引き締まった密度の高いコーヒーが生産されます。また、伝統的なナチュラル(非水洗式)の精選によって、やわらかな香りとともに、独特の甘みが酸味を包み、まろやかな味わいを生みだしています。

【商品概要】
商品名 ブラジル セラ・ネグラ農園
収穫地区 ブラジル連邦共和国 ミナス・ジェライス州セラード地区
販売先 全国のキーコーヒー直営ショップ

https://www.keycoffee.co.jp/store/index.html

KEY COFFEE通販倶楽部

http://www.key-eshop.com/

発売時期 2014年3月1日(土) ~ 各店で完売次第終了
販売価格 700円 / 100g(税抜き)

本件に関するマスコミからのお問合せ

キーコーヒー株式会社 広報チーム
〒105-8705 東京都港区西新橋2-34-4
TEL 03-5400-3069 FAX 03-3433-5751
Email:key1@keycoffee.co.jp

 

本件に関するお客様からのお問合せ

キーコーヒー株式会社 お客様センター
〒105-8705 東京都港区西新橋2-34-4
フリーダイヤル 0120-192008

https://www.keycoffee.co.jp/inquiry/index.html

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