KEY COFFEE

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社会・環境報告書

社会と環境に対する取り組みをお知らせします。

ステークホルダーの皆様へ

取引先とともに

公正な取引の推進

コーヒー生産者との関わり

コーヒーは、コーヒー豆を原料としており、高品質のコーヒーは、おいしさを生み出すための第一歩となるものです。
当社は創業当時よりこのことを深く認識し、海外のコーヒー豆栽培農家と緊密な信頼関係を築き、より品質の高いコーヒー豆を適正な価格で安定的に確保できるよう、努力しています。

  • 生産者との関わり

※2018年に撮影した写真です

VOICE

調達チーム
社員

コーヒー栽培農家の方々と信頼関係を築く上で心がけていることは、3つあります。
1つ目は、本当に信頼して任せることができる取引先かを見極めることです。「当社の求める品質を理解してくれるか」、「それを実現できるか」、そして「それらは持続可能か」等を考えています。2つ目は、毎年継続的にまとまった数量のコーヒーを買うことです。当社の要望に応じていただくには、ビジネスである以上ある程度の数量を買い付けることが重要です。それを継続的に行うことで、取引先は当社を一緒に取り組むべきカウンターパートとして認識してもらえるようになり、信頼関係が築かれていくと思います。そして3つ目は、産地出張をしてお互いの顔と顔を合わせることです。現在は産地訪問ができないので、Webミーティングを行っています。上2つではビジネスライクなことを書きましたが、結局は人と人との信頼関係の上に成り立つものだと思います。「当年度の収穫品の栽培状況・品質について」、「次年度の収穫品の生育状況について」などを議論しています。

優れたコーヒー生産者を表彰

自社農園があるインドネシア・スラウェシ島 トラジャにおいて、毎年優れたコーヒー生産者を表彰する「KEY COFFEE AWARD」を開催しています。
生産地の振興と高品質コーヒーの生産意欲及び生産技術の向上を目的に栽培技術指導を行っており、2020年は地域の生産者・仲買人が21名表彰されました。
例年AWARDでは、現地の人々へ代表取締役社長の柴田がインドネシア語で感謝を伝えるスピーチを行い、同じコーヒーをつくる「仲間」として互いの絆を確かめ合う機会にもなっています。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、日本からの訪問を取り止め、感謝の意を綴ったメッセージカードを送付しました。

トアルコ トラジャについてはこちら

新型コロナウイルス感染症に対する対応

テイクアウト商材や販促物の提案を推進

非接触型や無人でのコーヒー提供が可能な「KEY’S CAFÉ EX」や、テイクアウト商材や販促物などの提案を行いました。

  • テイクアウト商材や販促物の提案を推進
  • テイクアウト商材や販促物の提案を推進

ホワイト物流推進運動への参画

ホワイト物流推進運動への参画

ホワイト物流推進運動とは、深刻なトラック運転手不足への対応として、「トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化」、「女性や60代の運転手等も働きやすい、より『ホワイト』な労働環境の実現」を目指す運動です。

キーコーヒーの自主行動宣言の取り組み項目

「ホワイト物流」推進運動で推奨される29項目のうち、以下5項目について取り組みを開始しています。

・幹線輸送部分と集荷配送部分の分離
幹線輸送部分と集荷配送部分の分離について協議に応じます。

・リードタイムの延長
効率的に運行できるよう、出荷予定時刻や到着時刻に十分なリードタイム確保に努めます。

・船舶や鉄道へのモーダルシフト
長距離輸送については、トラックからフェリー、鉄道等の利用への転換を検討していきます。

・納品日の集約
取引先から隔日配送化、定曜日配送化等の納品日集約などの協議に応じます。

・異常気象時等の運行の 中止・中断等
台風、豪雨、豪雪等の異常気象が発生した際やその発生が見込まれる際には、無理な運送依頼を行いません。また、運転者の安全を確保するため、運行の中止・中断等が必要と物流事業者が判断した場合は、その判断を尊重します。