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CSR

社会と環境に対する取り組みをお知らせします。

環境や品質についての取り組み

お客様とともに

品質・食品安全方針

お客様からの信頼を第一に、法令・規制などの社会的規範の遵守はもとより、お客様の期待やニーズを満足させることができるように、品質マネジメントシステム、食品安全マネジメントシステムを継続的に改善し、次のことを実現します。

お客様に品質で選ばれ、選んでいただいたお客様に満足でお応えする、人々のこころを満たし続ける企業を目指します。

  • 1. 商品の設計・開発、製造、納入、サービス、提案に至るまで、一貫した品質保証を実施します。
  • 2. お客様の視点に立った、商品の設計・開発を推進します。
  • 3. お客様に安心してご使用いただける商品を提供します。

食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」を生産部門にて認証取得

当社は、食品安全マネジメントシステム「FSSC(Food Safety System Certification)22000」の認証を、生産部門(本社生産管理部、及び全国4工場)にて2012年2月に取得いたしました。
安全なコーヒーを届けることは、安心な日々を届けること。
コーヒーの鮮度にこだわることも、衛生管理を徹底することも、すべては、お客様の毎日をコーヒーの喜びで満たしていくためのサービスの一つと考えています。
これからも、信頼のおいしさを提供していくことが、私たちの役割です。

品質保証体制の充実

(1)コーヒー原料生豆の使用にあたって入念なカップテストを実施
当社では、生産地から工場で焙煎加工に使用するまでに最低4回のカップテストを行なっており、厳しい品質基準に適合した原料豆のみを使用しています。

(2)安全でクリーンな工場で製造
全国4カ所の工場では、HACCPの発想を取り入れ、4つのゾーンに分けた衛生管理を進めています。製造にあたっては「安全、安心、おいしい、きれい」を基本に、衛生区域重点ゾーンの「ホワイトゾーン」では、外部との密閉度をより高め、入室も専用靴に履き替え、エアーシャワー、手洗い、アルコール殺菌を経て入室。退出する際は交差汚染防止のための専用出口、防虫・異物排除の暗室を設けています。
また、商品への異物混入を防止するために、生豆受入時に異物除去(風力、比重選別、マグネットなど)を実施し、包装後の商品は金属探知器を通し、品質の向上を図っています。
更に、当社独自の焙煎プロファイルを開発し、コーヒー豆が本来持つ味わいを焙煎で最大限に引き出す様に努めています。

(3)定期監査の実施
当社が求める品質レベルを実現するために、自社工場や協力工場への定期監査を実施しています。
工場監査では、当社基準に基づくチェックリストを用いて、工場構内、製造現場での監視体制、防虫防鼠対策、異物混入防止に関するルール(私物持ち込み制限、薬品管理)などが適正に実行されているかを監査し、リスク低減を進めています。

お客様満足のための取組み

お客様と直接ふれあう窓口として「お客様センター」を設置し、お客様にご満足いただけるよう、誠実、迅速、正確な対応を心がけています。
お客様から寄せられたお声(ご要望やご意見)は、関連部署へ情報共有し、より良い商品・サービスの改善に努めています。
パッケージやホームページ上に商品に関するお問合せ先として、フリーダイヤルとメールによるお問合せ窓口を掲載するとともに、多数いただくお問合せ内容についてはQ&Aを掲載し、商品サービスの情報公開に努めています。
また、お客様のお声から生まれた改善事例などもご紹介しています。

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