KEY COFFEE

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社会・環境報告書

社会と環境に対する取り組みをお知らせします。

地域・社会貢献の取り組み

社会貢献活動の基本的な考え方

当社は、コーヒーのもつ“人々に幸せをもたらす力”を信じています。
事業活動を通じた地域社会などとの協働・連携により幅広くコミュニティに参画し、コーヒーのもつ力で地域の人々のこころを満たし続けていきます。

インドネシアにおけるコーヒー生産国とのコミュニケーション

優れたコーヒー生産者を表彰

自社農園があるトラジャにおいて、生産地の振興と高品質コーヒーの生産意欲および生産技術の向上を目的に、9回目となる「KEY COFFEE AWARD」を開催しました。2021年は、地域の生産者・仲買人22名を表彰しました。例年AWARDでは、現地の人々へ代表取締役社長の柴田がインドネシア語で感謝を伝えるスピーチを行い、同じコーヒーを作る「仲間」として互いの絆を確かめ合う機会にもなっています。直近2年間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、日本からの訪問は控え、感謝の意を綴ったメッセージカードを送付しました。


  • 「KEY COFFEE AWARD」の様子

  • 同左

コーヒー苗木の無償提供と栽培技術講習の実施

当社は持続可能なコーヒー生産を実現するため、直営パダマラン農園で栽培したコーヒーの苗木を毎年、協力生産農家へ無償で提供しています。無償提供と合わせ、コーヒーの栽培方法に関しても定期的に講習を行っています。


  • 苗木の無償提供の様子

  • 同左

インドネシア研究懇話会主催の「第三回研究大会」に参加しました

オンラインで開催されたインドネシア研究懇話会主催の「第三回研究大会」に、コメンテーターとして当社従業員が登壇しました。当社は約50年にわたるインドネシアでのトラジャ事業のほか、コーヒーの2050年問題と気候変動への適応策についてなど、現在の課題から今後の展開について発表しました。


  • 発表したスライドの一部

  • 同左

社会貢献の推進

「チャリティセール」の売上の一部等を、義援金として日本赤十字社を通じて被災地へ寄付しました

2021年6月に実施した「オンラインチャリティセール」の売上の一部と、視聴するだけで募金ができる2世紀企業スタートアップムービー「Coffee named Passion」の視聴数に応じた金額を「キーコーヒー クレルージュ基金」より拠出し、日本赤十字社を通じて国内の被災地の方々へ寄付しました。
また、10月1日「コーヒーの日」の啓発と被災地復興支援等を目的に開催した、第10回「キーコーヒー チャリティセール」の売上の一部と「キーコーヒー クレルージュ基金」から拠出した合計金額を、義援金としてこちらも日本赤十字社を通じて寄付しました。


  • 日本赤十字社への寄付金寄託の様子

  • 動画「Coffee named Passion」イメージ

「ウクライナ人道危機救援金」への義援金寄付

ウクライナでの人道支援およびウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動にお役立ていただくために、当社と「キーコーヒー クレルージュ基金」より、義援金として日本赤十字社を通じて寄付しました。

海外の厳しい環境に置かれているチャイルドを支援

当社では、海外の厳しい環境に置かれているチャイルドの支援を目的とした「公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン」や「NPO法人 チャイルド・ファンド・ジャパン」に従業員の募金やイベント等のチャリティ活動からの募金を寄付し、チャイルドの成長を見守っています。

学生団体に当社商品を協賛

サッカーを通して国際協力を行う学生団体「WorldFut」主催の「チャリティフットサル大会」に対して、当社商品の「ドリップ オン スペシャルブレンド」、「ドリップ オン トラジャブレンド」を協賛しました。その他、福祉施設や大学等へも協賛しています。


  • 「チャリティフットサル大会」の様子

地域社会との関係強化

オンライン親子工場見学会の開催

当社101回目の創業記念日である8月24日に「オンライン親子工場見学会」を実施しました。
コーヒー豆が生産地から生活者に飲まれるコーヒーになるまでの流れを、関東工場を画面上で見学しながら学べる内容で実施しました。抽選で当選した全国の小学生とその保護者総勢300名が参加しました。参加者には当見学会で学んだ内容を、夏休みの自由研究としてまとめられるオリジナルワークシートなどを事前に配布しました。


  • オンライン親子工場見学会イメージ

  • 工場内を紹介する様子

夏休み子どもコーヒー自由研究教室の開催

コーヒーの基礎知識や日本の喫茶文化を伝えることを目的に、小学生とその保護者を対象とした夏季限定のライブセミナーを実施しました。ワークシートを使用した座学や、コーヒーの比較試飲、フルーツサンドを一緒に作る体験をしていただくなど、夏休みの自由研究に活用できる内容となりました。


  • 夏休み子どもコーヒー自由研究教室イメージ

  • 開催中の様子

おしごと年鑑への協賛

当社は、全国の小・中学校や図書館などに配布されているキャリア教育教材「おしごと年鑑」とウェブページ「おしごとはくぶつかん」に協賛しています。
「おしごと年鑑」は、全国の小・中学校に配布され、授業にて活用されています。
当社は写真とイラストを使用し『コーヒーが飲めなくなるって本当?』のテーマで「コーヒーの2050年問題」や気候変動の取り組みについて説明しています。


  • 掲載イメージ

PDFをダウンロードできます。お子さまの学習にご活用ください。
ダウンロードはこちら (PDF 2.83MB)

船橋市の小学生向け教材に関東工場が協力しました

船橋市の小学3年生向けの教材『社会科テスト3年 船橋市版』の作成に関東工場が協力しました。工場の仕事紹介の一例として「粉のレギュラーコーヒーができるまで」の読み物コラムとして、生豆選別からレギュラーコーヒーになるまでを写真とともに紹介しています。


  • 掲載イメージ

販売先でのミニコーヒー教室の開催

食育推進活動の一環として、また、得意先のホテルや百貨店と連動した「コーヒー教室」イベントが各地で開催されました。おうち時間が増え家庭内でレギュラーコーヒー飲用が増加していることから、おいしいハンドドリップのいれ方のほか、豆の種類による味や特徴の違い、保存方法などに関する座学と実技を実施しました。

各地で開催されたミニコーヒー教室の様子

3つの自治体と連携し「デジタルの日」イベントを実施しました

デジタル庁が新設した「デジタルの日」を盛り上げるため、愛知県日進市、岐阜県恵那市、福岡県中間市の3つの自治体とソフトバンク株式会社様と共同でイベントを実施しました。各自治体参加者と当社本社にあるセミナースタジオをオンラインで繋ぎ、クリスタルドリッパーを使用した「ペーパードリップ初級講座」のライブセミナーを実施しました。


  • イベントの様子

  • 同左

九州工場が美化活動に参加しました

九州工場がある佐賀県鳥栖市で行われた「沼川清掃活動」、「県内一斉ふるさと美化活動」にて九州工場に勤務する当社従業員が参加しました。参加した従業員は河川や道路に捨てられたペットボトルやごみを回収し、市内の美化に貢献しました。


  • 清掃活動の様子

  • 参加した従業員の集合写真

関東工場が船橋市自衛消防協会から表彰されました

関東工場が自衛消防に長年携わり、事故なく運営してきた功績を称えられ、「船橋市自衛消防協会」より表彰されました。今後も本取り組みを継続してまいります。


  • 「船橋市自衛消防協会」より表彰されました

  • 同左

新型コロナウイルス感染症に対する対応

感染症拡大防止への取り組み

本社での出社率を削減し、可能な限りテレワークを行ったほか、 オフィスには飛沫防止パーテーション、アルコール消毒液、サーマルカメラの設置を行っています。また、全国のキーコーヒー直営ショップでは、テーブルやイスなど定期的に消毒を行い、従業員同士の距離を保つなど、お客様や従業員の健康を守る取り組みを行いました。


  • 本社オフィスの様子

  • 直営ショップで行う消毒の様子

医療機関へのコーヒーの寄贈

「キーコーヒー クレルージュ基金」より「特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン」を通じて、「岡山済生会総合病院」と「淀川キリスト教病院」に「ドリップ オン スペシャルブレンド」を寄付しました。


  • 淀川キリスト教病院のスタッフの皆様