KEY COFFEE

アロマフラッシュ 100年への集大成

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キーコーヒーが積み重ねてきたすべてを、この一杯に結集させた。 100年への集大成 アロマフラッシュ

世界中から厳選した豆を、もっとも香り立ち、味わいが深まるようなブレンド。さらにコーヒーの個性を引き出す焙煎技術と独自の「アロマフラッシュ製法」によって創り上げたのが、『100年への集大成』です。こんなにもコーヒーがおいしいことを知っていただけるはずです。

およそ100年の間、ずっと磨きつづけている情熱があります。
1920年の創業以来、コーヒーひとすじの会社
コーヒーへの深い知識がもたらすブレンド技術
コーヒーの個性を最大限引き出す焙煎
本当においしいコーヒーを届けるために、技術的革新も欠かせない。

長きにわたり磨かれ、継承された情熱によって辿りついた味わいです。 100年への集大成 アロマフラッシュ

100年への集大成をつくるコーヒーの匠たち

開発の匠

できたてのアロマをそのままとじ込める技術との出合い。

これまでキーコーヒーは、豆から出るガス(アロマ)による破袋や変形を防ぎながら、鮮度の高い挽きたてのコーヒーをお届けするために、パッケージにワンウェイ式のバルブを装着するなど、技術革新を行ってきました。そして今回、“アロマフラッシュ製法”という技術によって辿り着いたのが『100年への集大成』でした。この技術によって、私たちはようやくお届けしたい理想のコーヒーを実現することができたのです。ポイントは、缶の内部を従来の陰圧ではなく“陽圧”状態とした上で、大量にガスを放出する挽きたてのコーヒーをすぐに充填したこと。これにより、アロマをコーヒー内部に封じ込め、時間と共に「ナッツ様」や「カラメル様」といった特有の熟成香の割合を増加させることが可能となりました。まさに理想のコーヒーをお届けするための技術といえます。おいしいコーヒーを、一番おいしい状態で飲んでいただきたい。私たちが長年目指してきた“集大成の一杯”と呼ぶにふさわしいコーヒーだと確信しています。
商品企画の匠

本当においしいこのコーヒーを、どうすれば多くの人が手に取ってくれるだろう。

「コーヒーって、こんなにもおいしいんだ!」普段コーヒーを飲む人に新たな驚きを、そして飲む習慣のない人にも、コーヒーの世界への入り口となるような商品をつくること。それが『100年への集大成』の目指した姿でした。味わいや香りへのこだわりは大前提。加えて「どのように興味を持ってもらうか」が課題でした。その解決法のひとつが、アロマフラッシュ缶内で焙煎後に増加する「ナッツ様の香り」と「カラメル様の香り」を、言葉としてパッケージデザインに入れることでした。また、この商品には、2020年に創業100年を迎えるキーコーヒーの、老舗企業としての情熱が込められています。二世紀企業に向けての“集大成”として、インパクトのある商品名を開発するためにも実に長い時間を費やしました。これによって、お客様に「どんな香りや味がするのだろう?」と興味を持っていただけるようになったのではないかと思います。これまでに、開けた瞬間に音を立ててアロマが吹き出すコーヒーなんてありませんから、実際の香り、味わったときのインパクトも大きく、印象に残るのではないでしょうか。『100年への集大成』によって、新たなコーヒーファンを一人でも生むことにつながれば、これ以上うれしいことはありません。

ブレンドの匠

経験と知識に基づいた「集大成という名のブレンド」。

ブレンド技術は、人に教わってマスターできるものではありません。もちろん先輩や周りから助言をいただいたり、技を盗んだりするわけですが、最後は自らの経験がものをいう。私の場合、新しい商品を設計する際、まずはイメージから入ります。できあがったコーヒーを飲んでみて、イメージとの差を埋めていく。『100年への集大成』についていえば、とにかく「香りのインパクトがあるコーヒーをつくる」という課題がありました。ブレンダーとしては面白い仕事でしたね。「ナッツ様」と「カラメル様」の香りをポイントにしたいという開発部門からの意見とともに、ナッツならブラジル、カラメルならコロンビアというように軸になる豆を決めました。さらに、常に安定した味と香りをお届けするために、さまざまな国の豆の組み合わせを検討。特定の豆に頼りすぎることで、時期によって品質がバラつくということでは、ナショナルブランドの商品として成立しませんから。ブレンドとは、ストレートでは辿りつけない味わいや香りをつくりだす作業です。そこに“まぐれ”はなく、すべてのブレンドには経験と知識に基づいた理由があります。集大成という名のブレンドを創るのは、ブレンダーとしてとても名誉ある仕事でした。誇りを持ってみなさんにお届けしたいですね。

焙煎の匠

豆のふくらみが、コーヒーの味わいを左右する。

工場においてできあがりの味を想像できる唯一の工程、それが「焙煎」です。約100年にわたり、脈々と積み重ねられてきたキーコーヒーの味を継承していくという責任を背負っているため、日々プレッシャーを感じずにはいられません。そこで何より求められるのは、そのときどきの温度や湿度を敏感に感じ取ること。たとえば焙煎機を稼働させ、「開始何秒目から、何℃で、何秒間焙煎する」といった緻密なレシピは、そういった“見極め”ができなければ成立しないためです。とくに豆の“ふくらみ”は、焙煎のクオリティを左右する重要なポイントです。うまくふくらんだ豆の表面積は大きくなり、抽出時に豆の味わいを存分に引き出すことができます。一朝一夕に身に付く技術ではありませんが、経験を重ねるたびに磨かれていくこともまた、焙煎を担う者の醍醐味です。『100年への集大成』については、コーヒー通が集う社内でも「こんなにもおいしいコーヒーははじめてだ」と言う人もいたほど。よいコーヒーをつくるために、自らが得たノウハウを“キーコーヒーの焙煎”として次の時代へ継承していくことが、私の使命だと感じています。

香りを極めた ブレンド
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コクを極めた ブレンド
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