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いれ方の基本ルール

新鮮で質のよい豆が用意できたら、次はいれ方です。準備をしっかりして、おいしいコーヒーに挑戦です。

挽き方は器具に合わせて

使う器具によって「細か挽き」「普通挽き」「荒挽き」の三段階に分けられます。 「細か挽き」はサイフォンに、「普通挽き」はドリップに、「荒挽き」はパーコレーターに使用します。 また、コーヒーを挽くときに発生する熱は、コーヒーの味と香りに悪影響を与えますので、家庭用コーヒーミルで挽く場合は、なるべく短時間で挽くように気をつけてください。

沸騰したお湯を使いましょう

器具にかかわらず、沸騰したお湯を使うこと。これが、味や香りが逃げたり変わったりしないように、短時間でコーヒーの繊維組織を膨らませておいしさを抽出するコツです。水道の水を使用する時は、浄水器などを使って、不純物やカルキの臭いを取り除くことをおすすめします。

器具類は事前に温めて

コーヒーにはちょっとした異臭でも大敵です。器具類は使用する直前にもう一度お湯できれいに洗い、温めてから使用してください。
さらにカップもあらかじめ熱いお湯で温めます。このちょっとした心配りが、新鮮な味と香りを守るためにはとても大切です。

すぐに飲む分だけをいれましょう

使用する器具の大きさと人数を考えて、今すぐ飲む分だけをいれるように心がけましょう。せっかく上手にいれたコーヒーも、再び沸かし直しては香りが飛び、味が変わってしまいます。つくりだめは絶対に避けてください。

目安は一人前10〜12g

コーヒーの濃さはお好みですが、粉の分量の目安は、ドリップ式で1人前10g、サイフォンなら12gです。出来上がり量は120ccが標準です。

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