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トアルコトラジャ


トラジャ便り




東京・多摩市にある恵泉女学園大学の学生13名が、大学の海外体験学習プログラムの一環として8月下旬から9月上旬まで、インドネシアでの短期のフィールドスタディに参加し、日本の民間企業による農業開発の成功事例を現場で学ぶという主旨で、当社のトラジャ直営農場においても1日間だけでしたが、見学と実習が行われました。

同大学では、日本国内や海外での短期・長期のフィールドスタディを毎年実施しており、今回のグループはその中でも、「ODAを通じた開発を現場に学ぶ」というテーマのもと、インドネシアの南スラウェシ州およにジャカルタ特別州における日本のODA支援や民間企業による開発事業の現場を見学し、さらにトラジャでの農村でのホームステイを通じて、「開発とは何か」を学んでいます。



農場見学でユスフ農場長から説明を受ける皆さん


コーヒーチェリーの表皮を有機肥料化している施設見学の模様


コーヒーチェリーの収穫実習を体験してもらいました


収穫したチェリーをユスフ農場長がチェック
完熟した赤い実だけを手摘みするのですが手前のような未完熟豆を収穫してはダメ。
もしこのまま混入するとトアルコトラジャコーヒーとして輸出することができません。


事務所の前で記念写真
学生さん方は農場研修が終了した後に摘んだ花を持ってホッとした表情。
今回の研修体験が将来の自分に役立つことを期待したいと思います。


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トアルコトラジャ物語
トラジャ便り


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